モンスターカレンダー

 2010年5月 
12345678910111213141516171819202122232425262728293031

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 EF-S 18-55 IS レンズキット KISSX4-1855ISLK |

| トラックバック(0)

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 EF-S 18-55 IS レンズキット KISSX4-1855ISLKCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 EF-S 18-55 IS レンズキット KISSX4-1855ISLK


約1800万画素の高精細CMOSセンサーを搭載し、幅広いISO感度に対応
フルハイビジョン対応の動画撮影機能をさらに充実させたデジタル一眼レフカメラ

約1800万画素の高精細CMOSセンサーを搭載し、幅広いISO感度設定が可能
・新たに開発した約1800万画素の高精度CMOSセンサー(22.3×14.9mm:APS-Cサイズ)を搭載。


・CMOSセンサーから出力される高精細な信号を高速に処理すると共に、低ノイズ化を実現する高性能エンジン「DIGIC4」を搭載。


・常用設定できるISO感度を従来機種「EOS Kiss X3」のISO100〜3200からISO100〜ISO6400に拡大。さらに拡張設定を使用することでISO12800まで感度拡張が可能。
・ISOオート時にISO感度の上限をISO400・800・1600・3200・6400から任意に設定可能。明るいシーンから暗いシーンまで、目的に合わせて、幅広い場面での撮影に威力を発揮。



多彩なフルHD動画撮影が可能な「EOSムービー」

・デジタル一眼レフカメラならではの高感度でノイズを抑えた動画撮影や、豊富な交換レンズを活かした多彩な撮影が可能。記録サイズとフレームレートも充実。
・「自動露出」による撮影に加え、新たに絞り数値やシャッター速度、ISO感度を任意に設定して撮影できる「マニュアル露出」による動画撮影を実現。
・センサー中央部の「640×480」の領域を記録する「動画クロップ」機能の搭載により、通常撮影時の約7倍の望遠撮影が可能。

「顔優先ライブモード」など3種類のAFモードに対応したライブビュー撮影機能
・CMOSセンサーからの映像出力をカメラの液晶モニターで確認しながら撮影可能。
・視野率100%の映像で、フレーミングやピント合わせ、露出確認をしながらの撮影を実現。
・全自動モードやポートレートモードなど、簡単撮影ゾーンでもライブビュー撮影が可能。
・ライブビュー表示のままAFを行える「ライブモード(コントラストAF)、フェイスキャッチテクノロジーにより顔を検知してピントを合わせる「顔優先ライブモード」、ライブビューの表示を一瞬中断することで素早いピント合わせが可能な「クイックモード(位相差AF)」の3種類のAFモードを装備。

大きく見やすい約104万ドットの3:2ワイド3.0型クリアビュー液晶モニター

・縦横比が3:2の約104万ドットの3:2ワイド3.0型クリアビュー液晶モニターを搭載。
・撮影画像と同じ3:2の縦横比により、画面全体を使った静止画像表示が可能。
・液晶モニター表面に反射や汚れ防止に効果的なマルチコートコーティングを施すことで、明るい屋外での視認性を確保。

進化したクイック設定画面とわかりやすいユーザーインターフェース
・シャッター速度や絞り数値、ISO感度、記録画質など、主な撮影機能の項目を、液晶モニターの1画面に集約して表示し、簡単な操作で変更することが可能な「クイック設定画面」が進化。
・クイック設定画面を素早く表示できる専用ボタンを新設。

顔検知機能付き「オートライティングオプティマイザ」機能を搭載
・被写体の明るさとコントラストを解析し、暗い部分を好ましい明るさ、コントラストに自動補正する「オートライティングオプティマイザ」機能を搭載。

63分割デュアルレイヤー測光センサーを搭載
・AF情報と色情報を利用することで、明暗差の翁シーンや点光源、逆光でも安定した露出制御を実現。

優れた基本性能
・最高約3.7コマ/秒・約34枚の連続撮影が可能。
・高精度9点側距AFセンサーを搭載(中央F2.8光束対応)。
・露出補正を±5段に拡張。
・明るさや背景のボケ味の調整を、簡単な操作で設定できる「クリエイティブ全自動」。


Kiss X4 ◎◎◎! と SEKONIC L-208も◎◎◎! 2010-05-30
Kissは、アナログフィルム時代から含めて、4、5台を使っています。Kiss X4も、動画性能にさそわれて購入いたしました。



さすがKiss、やはりカメラの基本性能としての、精度、安定感、操作感、コストパフォーマンスはゆうゆうクリア。

しかし、動画は予想を遥かに超えました。

HD動画は、あぁヤバいぐらいに奇麗です。なめらかに「写真が動いている」感じがもうすごすぎです。ため息がでるくらい。



ボディも小型でありながら、ホールド性は◎。

あまりにコンパクト感が気持ちいいので、小さく明るい単焦点レンズを買いました。

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II です。

kissX4ともぴったりで、メインレンズにして毎日カバンに入れて持ち歩いています。

このレンズは、驚く程にコストパフォーマンスが高い。ボケ味は最高です。一つ持っていても損は無いでしょう。



また、Kiss X4も過去のKiss同様、写欲の湧くカメラです。スチールも正統的に楽しい。

そんな時、ふと驚いた記事がありました。日経トレンディのwebの記事(http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column /20080422/1009761/)で、「デジカメでも単体露出計があると、肌の微妙な色合いなどに良いですよ」なんて書いてあったこともあって、私のクラシックカメラ時代の撮影の懐かしさも含めて、気持ちよく「ホントかなぁ?」なんて思いながら、 「超小型露出計 SEKONIC L-208」 が気になり、直感的に買ってしまいました。

いやはや、結果は大正解でした。ポートレートのようなものは、やはり儀式として露出計(SEKKONIC)で光を計る行為があると、その時間のなかで、被写体と撮影者(私)との関係が、微妙なお互いの気持ちの察し合いによって、いいころあいの心の距離になり、結果とてもいい写りになるんですね。もちろんKiss X4でもかなりのレベルはとれるんですが、それ以上に光を細かく追えることと、撮影という行為がやや別の意味をもちだして、いい緊張感がうまれるんですよね。

昔の写真は何か魅力があるっていうのは、こういうことなんだろうなぁと目からウロコでした。

全てオートで一瞬で取ってしまえない良さがでてるんですよ。先日、父と母の写真をとりました。ただデジカメを向けるだけでは被写体はほとんど構えない昨今ですが、もう枯れ気味の父と母、このセットでとったの写真は、なんともいえない幸せが内側から溢れ出ているような、昔のアルバムの写真にうつっていたあの表情がうまれてました。親孝行したなぁなんて、久々に思いました。しかもKiss X4の性能に支えられた確かな写りでした。

そして、やっぱり写真はカメラの性能や腕だけじゃないなぁと、再確認させられました。

でもそういうきっかけを与えてくれたのも、Kiss X4 です。

いいカメラと出会いました。しばらく手放せないアイテムになりそうです。SEKONIC もありがとう。

皆さんも、もしよかったら是非お薦めいたします。


さらに詳しい情報はコチラ≫


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://desert.pv.land.to/x/mt-tb.cgi/32

MT42BlogBetaInner

QLOOKアクセス解析